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<万引き>静岡県警警視がコンビニで7千円相当 依願退職

 静岡県警の警視が、静岡市内のコンビニエンスストアで万引きしていたことが分かった。県警は26日、氏名は公表せず事実関係と停職1カ月の懲戒処分にしたことを発表、警視は同日依願退職した。警視は県警本部長の秘書を務めていた。氏名を公表しなかった理由として県警は、逮捕していないことなどを挙げている。
 県警によると、警視は24日午後8時5分ごろ、コンビニで化粧水、乳液、帽子、筆ペンなど9点(約7000円相当)を盗んだ。店員が気付いて通報した。所持金は約2万円あった。警視は県警の事情聴取に「出来心でやってしまった。申し訳ありません」と事実を認めたという。しかし、県警は「被害届が出ていない」と立件しない方針。
 警視は同僚の警察官と計3人で、24日午後6時半ごろから同市内の飲食店で、約1時間で瓶ビール計5本を飲んだ。その後、同僚と別れて1人でコンビニへ行き、万引きした。県警によると、警視は勤務態度は良好だったという。

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統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


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