万引き防止ニュース3

万引き防止 ニュース 3

<窃盗>年賀はがき数万枚転売か 2容疑者逮捕

 年賀はがきを大量に万引きしたとして、新潟、長野両県警は13日、東京都杉並区高円寺南、無職、H容疑者▽同区和泉、無職、S容疑者を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。いずれも窃盗罪で既に起訴されている。新潟東署によると、2人は「06年ごろから、青森から広島まで10県ぐらいで盗み、売りさばいた」と供述しているといい、少なくとも25件、数万枚(200万円相当)を盗み、転売したとみている。
 逮捕容疑は、昨年12月5日午前8時半ごろ、新潟市中央区のコンビニエンスストアで年賀はがき1020枚(約8万7000円相当)を盗んだとしている。同署によると、2人は「盗みやすいし、もうかるからやった」と容疑を認めているという。


<誤認逮捕>男子高校生を釈放 万引きと誤り 愛知県警

 愛知県警港署は18日、スーパーで万引きしたとして17日に窃盗容疑で緊急逮捕した男子高校生を釈放したと発表した。港署は「証言や顔の確認だけに頼らず、裏付け捜査を徹底するべきだった」としている。
 港署によると、17日午後4時5分ごろ、名古屋市港区のスーパーで、20歳くらいの男3人が菓子パンなど1910円相当を万引きしたのを警備員2人が発見。3人は警備員の追跡を振り切って逃走した。通報を受けた港署員が同日午後5時ごろ、近くのパチンコ店で3人のうちの1人と似た衣服を着ていた高校生を発見。高校生は「やっていない。その時間帯は家で寝ていた」などと否認したが、警備員2人が「逃げた犯人の1人に間違いない」と話したため、同日午後6時25分に窃盗容疑で緊急逮捕した。
 その後の捜査で、高校生を任意同行した後に、万引き犯と思われる男3人の画像がパチンコ店の防犯カメラに記録されていたことが分かり、同日夜、高校生を釈放した。
 同署は、釈放した高校生に対する謝罪について「事件捜査中なので、真相を究明してから検討する」としている。


京都・中京の生活保護門前払い:申請制限問題 元入所者が人権救済訴え /京都

 ◇「職員妨害で更生保護施設追い出され」
 中京区と更生保護施設「盟親」(同区)が連携して施設入所者の生活保護申請を制限していた問題で、元入所者の男=窃盗罪で受刑中=が京都弁護士会に人権救済を申し立てた。「生活保護を希望したが、施設職員に妨害され、施設を追い出された」と訴えている。
 今月3日付の申立書や公判供述によると、男は昨年6月、食料品の万引きで執行猶予付き有罪判決を受けた。拘置所を出て社会復帰のため盟親に入り、職業安定所に通ったが職は見つからなかった。
 裁判官に「生活保護に頼る道もある」と諭されていたこともあり、施設職員に相談。すると「うちは法務省、生活保護は厚生労働省の管轄。うちのメンツが丸つぶれだ。申請するなら明日にでも出ていけ」としかられたため、施設を出たという。
 生活保護行政不信に陥り、申請を断念してホームレス状態になった男はその後、府内のスーパーで食料品を万引き。京都地裁で先月、懲役1年の実刑判決を受けた。
 弁護士会は昨年、中京区が「入所者の生活保護の相談をお受けすることはできません」という張り紙を窓口に掲出していたのを見つけ、人権侵害の疑いで調査。施設も申請拒絶に協力していた可能性があるとみている。
 盟親は「個別の事例には答えられない」としている。


包丁万引きし質入れ=数百丁か、58歳男逮捕-警視庁

 スーパーから包丁10丁を万引きしたとして、警視庁捜査3課は20日までに、窃盗の現行犯で、東京都文京区本駒込、内装業Y容疑者を逮捕した。容疑を認めている。
 同容疑者は同じ店で昨年11月23日にも包丁76丁を盗んだと認め、同課はほかにも143丁を1丁1000円で質入れしたのを確認。被害は数百丁に上るとみて裏付けを進める。
 調べによると、Y容疑者は18日午後3時40分ごろ、目黒区の大手スーパー5階の日用雑貨売り場で、セラミック製の洋包丁10丁(計52800円相当)をスポーツバッグに入れて盗んだ。張り込んでいた捜査員が現行犯逮捕した。 


刑法犯少年数:史上最少の380人 自転車盗大幅減が要因--08年 /山形

 ◇検挙・補導14~19歳
 刑法犯で昨年県内で検挙・補導された14~19歳の人数が、前年より102人(21・2%)も減り380人となり、統計の残る1950年以来最少だったことが県警少年課のまとめで分かった。少年1000人当たりの非行率も2・9人(全国平均6・4人)で、3年連続全国1位だった。自転車盗が大幅に減ったことが要因という。
 自転車の窃盗が14人減り43人、放置自転車の占有離脱物横領が67人減り63人。自転車盗が大幅に減り、全体の減少数の約8割を占めた。少年課は、JR北山形駅前などに駐輪場ができ、放置自転車が減ったことや、村山地域の高校生が自転車盗難防止を話し合うサミットを開いたことが減少につながったとする。他に減ったのは、万引き128人(5人減)、凶悪犯2人(2人減)など。
 一方、14歳未満の触法少年は06年から3年連続で増えている。少年課は「犯罪が低年齢化している」として、小中学校での非行防止教室の回数を増やす考え。昨年は小中高校、専門学校で計291回開いた。


中国紙、韓国にかみつく「わが国観光客を見くびるな」

 25日付環球時報は、韓国・ソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)地区にある一部商店が、中国語で「万引きはしないでください」、「監視カメラ作動中」と表示したことが、中国人観光客の感情を大きく傷つけていると伝えた。
 同記事は、「表示は、中国人を潜在的などろぼうと考えていることを意味する」、「中国人客がきれいな身なりをしていると、韓国の店員は日本人と思って、丁寧に接客する。ところが、中国語を聞いたとたん、態度が豹変する」などとする中国人客のコメントを紹介。「商品を見たが不満なので店を出ようとしたら、店員らに、どろぼうに対するような冷たい視線を投げかけられた」と、怒りを露(あらわ)にした中国人客もいたという。
 商店側は、「中国人客は商品を長い時間かけて調べる。そのため混雑し、ひとりひとりの客をチェックできない」と釈明。これまでに中国人客が宝飾品を万引きしたこともあり、中国語による警告は「やむをえない措置」という。
 韓国紙「毎日経済」は、「中国人観光客が必ずといってよいほど訪れるミョンドン地区で、このような中国語の警告表示があれば、喜んで足を運んだ中国人客も、差別されたと感じるだろう」、「中国人客が韓国に反感を持てば、韓国の観光業にとって大きな損失になる」と論評。
 韓国観光公社の幹部のひとりは「韓国人の粗悪な態度に腹を立て、二度と来ないという中国人は多い。韓国が魅力あふれる観光地になろうとしたら、まず、『相手によって対応を変える』ことをやめねばならない」と述べた。


少年非行:タスポ効果?喫煙補導減 刑法犯は5年連続減少--昨年まとめ /熊本

 県警は昨年の少年非行状況を発表した。刑法犯の少年数は1857人で前年より27人減り、5年連続の減少となった。また非行行為の補導では、喫煙での補導が大幅に減り、県警は「タスポ効果」ではないかとみている。
 ●刑法犯
 県警少年課によると、全刑法犯に占める少年の割合は前年より4・5ポイント下がり、38・1%になった。しかし、依然として全国平均の30・4%を大きく上回っている。うち窃盗犯が1223人で7割近くを占め、特に万引きの570人が検挙数を大きく押し上げる要因になっているという。
 薬物乱用の検挙は▽シンナー58人(前年比16人増)▽覚せい剤7人(同2人増)▽大麻3人(同1人増)▽麻薬等1人(前年と変わらず)。全体に微増で、県警は今後も行政や学校などと連携し、薬物追放を進める。
 ●補導
 非行行為による補導は1万9386人で、前年から5389人、率にして2割以上減った。喫煙による補導が前年比1671人減の6933人になったことが大きい。昨年5月に導入されたタスポ(たばこ自販機の成年識別ICカード)は、たばこ店や成年喫煙者には不評だが、県警は少年の喫煙防止には一定の効果があったとみている。
 また、補導の過半数を占める「深夜徘徊(はいかい)」も1万587人で、前年より3093人減った。県警は「学校と連携して非行防止教室を開いてきた成果ではないか」とみている。
 県警は「刑法犯は再犯率が高く、万引きなどに手を染めたことが先々、悪質な犯罪につながっていくケースが多い。学校・地域と連携しながら、補導の段階で食い止める対策に取り組みたい」と話している。


元少年、二審も無期=コンビニ店員強盗殺人-大阪高裁

 大阪府寝屋川市のコンビニで、万引きした少年2人を追跡したアルバイト店員が刺殺された事件で、強盗殺人罪などに問われた元少年の控訴審判決が26日、大阪高裁であった。裁判長は「正義感に基づき追いかけた被害者の無念さは察して余りある。遺族の精神的苦痛も大きく、被告の責任は重大」と述べ、無期懲役とした一審判決を支持、弁護側控訴を棄却した。
 弁護側は「パニック状態で刺した場所を覚えていない」として一審に続き殺意を否認したが、裁判長は「ナイフの殺傷能力や、腹部付近を刺したことなどを認識していた」として殺意を認定。自白にも任意性があったとした。 

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。