防犯ゲート EASの構成

EASの構成

万引き防止タグ

万引き防止 タグ

EASシステムのしくみ

商品に貼付した感知ラベルにより、 商品の不正な持ち出しを出入り口のセンサーが検知します。 お買い上げ時にPOSで商品貼付の感知ラベルを無効化(消去)していれば、 感知センサーを通過してもアラームは生じません。

防犯ゲート 構成画像をクリックすると拡大します

万引き防止防犯ゲート

1.スタンダード トランシーバー型ゲート
推奨片側間口100cm

万引き防止防犯ゲート

2.スタンダード分離ゲート

推奨ゲート間間口90cm~150cm

万引き防止防犯ゲート

3.スタンダード トランシーバー型ゲート

推奨片側間口150cm

万引き防止防犯ゲート

4.推奨ゲート間間口120cm~200cm

防犯ゲートの検知距離は設置環境、使用タグ、間口により
大きく異なります。間口は弊社の最大推奨値です。
万引き防止防犯ゲート

防犯ゲートは運用方法により使用構成が大きく変わります。
お問い合わせ頂く場合下図も参考にしてください。
防犯ゲート 配置図

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。