万引き防止ニュース8

万引き防止 ニュース 8


万引き:容疑で消防署員を聴取--福島北署 /福島

 福島市消防本部の男性消防署員が万引きしたとして、窃盗の疑いで福島北署に任意で事情を聴かれていたことが6日分かった。
 同本部によると、署員は5月30日、同市内の自動車用品販売店で自動車用テレビチューナー1点を万引きした疑いがあるという。署員は今月4日、同署に任意で事情聴取され、5日から自宅待機となっている。同本部は「事実関係を調査しているが、警察や検察の処分が決まり次第、市職員懲戒等審査委員会で処分を検討する」としている。



缶ビール552本、堂々と万引き…宮崎県都城市スーパー

 宮崎県都城市のスーパーから白昼堂々、大量の缶ビールを万引きしたとして鉄筋工ら5人が11日までに逮捕された。その数は23箱計552本分。スーパーの営業中にカートで堂々と店外に搬送。あまりに大胆すぎる手口だったため、警備員にあっさり気付かれ、御用となった。
 宮崎県警都城署が窃盗の疑いで逮捕したのは、佐賀県唐津市の会社経営・N容疑者と社員で鉄筋工のK容疑者ら計5人。
 逮捕容疑は3日午後6時半ごろ、宮崎県都城市内の大型スーパーで、1箱24缶入りのビール23箱(計約10万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、5人は犯行の数日前から、都城市と隣接する鹿児島県曽於市の橋脚工事に出稼ぎに来ていたという。仕事帰りにスーパーに立ち寄り、大胆な犯行に及んだ。
 役割分担は、k容疑者ら2人がトラックの運転席で待機し、1人が店の出入り口で見張り役で、残る2人が店内から缶ビールを持ち出した。
 2人はスーパーにあったカート2台にビール箱を次々と乗せていった。カートから落ちそうになるほどの“大人買い”にもかかわらず、レジを避けて、店内の防犯設備も気にしない様子で、堂々と店外に運び出し、駐車場のトラックに向かった。
 代金を支払いもせず、容疑者らがビール箱が山積みのカートをヨロヨロと押す異様な光景にさすがに警備員も気付いた。トラックの荷台に積み込んでいたところ、容疑者らを問いつめ、K容疑者ら2人を取り押さえた。ほかの3人は走って逃げたが、行方を追い、都城署が1人を逮捕。残る2人も10日になって同署に出頭してきた。
 調べでは、盗んだビール計552本すべてがアサヒビールの「スーパードライ」だったという。動機などを供述しておらず、同一銘柄で、かつ盗んだ量が多いことから、自分たちで飲むつもりだったのか転売目的だったのか、両面で調べている。
 都城市内では、5月末にも大型スーパーで缶ビールが大量に盗まれる事件が発生(容疑者は逃亡中)しており、今回事件が起きたスーパーで警戒していた。都城署では関連の可能性も含め、5人を追及している。


高校生が万引き犯取り押さえる 新潟

 10日午後8時15分ごろ、新潟県糸魚川市内のスーパーで、男が食料品などを万引しているのを女性店員が見つけ、「ドロボー」と声を上げ、逃げる男を店外まで追いかけたところ、通りかかった県立海洋高校3年のk君が約200メートル追跡し取り押さえた。男は窃盗容疑の現行犯で駆け付けた糸魚川署員に逮捕された。
 男は住所不定、無職、M容疑者。同署の調べによると、M容疑者は菓子や即席めんなど約40点(約8千円相当)をバッグに詰めて逃げようとした。容疑を認めている。



強盗致傷:容疑で被告を再逮捕--小田原署 /神奈川

 横浜地裁小田原支部では初めて裁判員裁判対象の強盗致傷罪で起訴された小田原市扇町の無職、M被告について、小田原署は11日、強盗致傷容疑で再逮捕した。
 再逮捕容疑は1月28日夜、同市飯田岡のレンタルショップからDVD5枚(販売価格約2万5000円)を万引きして逃げ、追ってきた警備員の右手に刃物で切りつけ、2週間のけがをさせたとしている。

 

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。