万引き防止ニュース15

万引きニュース 15


<恐喝>万引き客を脅して現金 男を容疑で逮捕 千葉で
 スーパーで万引きした客を見つけて店内から尾行し、現金30万円を脅し取ったとして、千葉県警松戸東署は22日、同県船橋市丸山2、無職、S容疑者を恐喝の疑いで逮捕した。通報を免れたい心理につけ込み、数万~数十万円を脅し取り、生活費に充てていたとみて調べている。
 逮捕容疑は、東京都葛飾区内のスーパーで08年4月26日、介護職員の女性が食料品(約5000円相当)を万引きする姿を目撃して自宅まで尾行し、「見逃すわけにはいかない。30万円でなかったことにしますよ」と脅迫。翌日、スーパー近くの路上に呼び出して現金30万円を脅し取ったとしている。
 同署によると、S容疑者は過去3回、同じ容疑で逮捕されており、今回の捜査でも浮上。女性は万引きと恐喝の被害を認めたが、S容疑者は「脅してはいない」と容疑を否認しているという。
刑法犯:09年上半期、5万7050件県警認知 コンビニ強盗など増 /埼玉
 県警は22日、09年上半期(1~6月)の刑法犯認知・検挙状況を発表した。全刑法犯認知件数は5万7050件(昨年同期比1952件減)。対策が強化された振り込め詐欺などは大幅に減少したものの、コンビニ強盗や万引き、ひったくり、自転車盗など、準備や特殊な道具が不要な事件が増加した。県警は「経済不況などの世相を反映しているのでは」と話している。
 県警刑事総務課によると、増加した主な犯罪は▽コンビニ強盗44件(同18件増)▽自転車盗1万5685件(同1226件増)▽万引き4480件(同544件増)▽ひったくり950件(同118件増)など。
 逆に減少したのは、詐欺962件(同860件減)▽自動販売機荒らし698件(同1123件減)▽侵入盗5022件(同740件減)などだった。

ズボンの下に米袋…窃盗容疑でペルー人逮捕
 茨城県警つくば中央署は23日、ペルー国籍で下妻市下妻戊、無職S容疑者を窃盗の疑いで現行犯逮捕した。
 発表によると、S容疑者は23日午後7時20分頃、つくば市豊里の杜のスーパー「ヨークベニマル・カドヤ豊里店」で、食料品5点(計6376円相当)を万引きした疑い。
 S容疑者は、下着、スパッツ、ももひき、ズボンをはき、下着とスパッツの間に、5キロの米袋と、2キロの米袋二つ、500ミリ・リットルの缶ビール2缶を入れていた。
 胴回りの不自然な膨らみに気づいた警備員が呼び止め、取り押さえた。一緒にいた男は逃走したが

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。