万引き防止ニュース16

万引きニュース 16

強盗致傷:万引きし逃走、車で引きずり 容疑で男逮捕、保安員は軽傷 

 9日午前11時35分ごろ、鳥取市湖山町北6のスーパー、エスマート湖山店で、弁当など3点を万引きした男を男性保安員が見つけたが、男は車で逃走。運転席側の窓をつかんで制止させようとした保安員が駐車場から約600メートル引きずられた。保安員は頭などに軽傷を負った。鳥取署は同日夜、同古海の自称鉄骨業、Ⅰ容疑者を強盗致傷容疑で逮捕した。
 車のナンバーや車種などの目撃証言からⅠ容疑者が浮上した。来店は認めているが、容疑は否認しているという。


刑法犯少年数:511人減った、でも街頭犯罪全国最多 4116人検挙・補導 

 ◇少年が58%占める
 ◇府内の上半期
 今年上半期(1~6月)に府内で検挙・補導された刑法犯少年の人数は4116人で、前年同期比511人減少したことが府警少年課のまとめで分かった。一方で、ひったくりや強盗などの街頭犯罪は1347人が検挙・補導され、全国最多となった。犯行の凶悪化や低年齢化を防ぐため、同課は「少年の規範意識を高める取り組みを引き続き進めたい」としている。
 同課によると、年代別では中学生が2114人で51・4%を占め、高校生が984人(23・9%)と続いた。成人を含めた刑法犯全体では、少年が占める割合が同比0・8%増の31・6%となり、全国平均の29・3%を上回った。
 ◇多い低年齢層
 特に、ひったくりや路上強盗などの街頭犯罪では、成人を含めた中でも少年が58%。グループで路上強盗を行うなど、凶悪犯は同比32人増の97人に上った。同課は「低年齢層の割合が全国に比べて高いのが、府内の特徴」と分析する。
 このため、府内では06年4月から、小学高学年と中学生に重点を置いた「非行防止・犯罪被害防止教室」を実施。府警OBらが学校を巡回し、万引きやいじめが犯罪にあたることなどを訴え、規範意識の向上に努めている。今後は、各自治体や教育委員会との連携を強化し、非行防止に取り組むという。
 また、児童虐待の認知件数は215件で同比17件増えた。今年4月に大阪市西淀川区であった小4女児の虐待死事件で、社会の関心が高まったことなどが増加の要因とみられるという。


<窃盗>07年にも職業偽り逮捕歴隠す 容疑の教諭 神奈川

 母校の高校から楽器を盗んだとして窃盗容疑で神奈川県警茅ケ崎署に逮捕された際に職業を「運転手」と偽ったとされる横浜市立六ツ川中教諭、K容疑者が、07年にも窃盗容疑で逮捕され、同様のうそをついていたことが県警への取材で分かった。横浜市教育委員会は逮捕を把握できず処分しなかったという。
 県警平塚署によるとK容疑者は07年12月に同県平塚市内のホームセンターからタンスを万引きした疑いで同署に逮捕された。職業は「運転手」とうそをつき通したという。万引きは起訴猶予処分となった。
 市教委の規定では、窃盗事件を起こした場合、停職または免職の厳しい懲戒処分が科される。市教委によると、K容疑者は20日「(今回の楽器窃盗の)他には事件を起こしていない」と話していたという。

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。