万引き防止ニュース 20

万引きニュース 20

模擬裁判:起訴状朗読、判決学ぶ 小中生28人--地裁 /山梨

 裁判や法律に興味を持ってもらおうと、甲府地方裁判所で10日、小中学生を対象にした模擬裁判が行われた。県内在住の小学4年~中学3年までの28人が参加し、それぞれ裁判官、検察官、弁護人に扮(ふん)して刑事裁判の流れを学んだ。
 模擬裁判は電器店でゲームソフトを万引きした窃盗事件について、被告人が無罪を主張するという想定で行われた。あらかじめ台本が用意されていたが、参加者は緊張した面持ちで起訴状を読み上げたり、証人尋問などをこなした。最後に裁判官役の参加者が合議を開き、被告人に懲役1年の判決を言い渡した。
 

県教委:窃盗容疑の講師免職 「体罰」の教諭も戒告 /島根

 県教委は15日、窃盗容疑で現行犯逮捕された大田市立五十猛小学校の女性講師を免職とするなど、教職員の懲戒処分を発表した。
 女性講師は9月7日、学校から帰宅途中に出雲市のスーパーで36点の食料品(7352円相当)を万引きし、容疑で現行犯逮捕された。講師は会計前に財布がないことに気付いてパニックになり「ひたすら立ち去りたかった」という。同18日に出雲区検が起訴猶予にし釈放された。講師は「迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。
 また、部活動中にランニングさせた生徒が熱中症で倒れた事故では、観察を怠っていたことなどは「体罰に当たる」として、県東部の町立中学校男性教諭を戒告処分にした。
 男性教諭は野球部の顧問をしていた7月19日、練習に遅れた罰として2年生部員3人に「自分がやめろと言うまで走れ」と命じ、その後、観察をしていなかった。計45分間走らせた時に1人が熱中症で倒れ、病院に搬送された。


寂しくて万引き?高齢者の検挙、未成年上回る

 静岡県内で今年1~8月に万引きで検挙された65歳以上の高齢者の割合が、未成年者を上回ったことが、県警の調べで分かった。
 別の調査では、高齢者が万引きに走る具体的な背景として、「孤独」がトップとなったものもある。県内では過去10年、年間を通して高齢者の割合が未成年を上回ったことはなく、県警では原因の分析を進めると共に、推移に注目している。
 県警刑事企画課によると、今年1~8月に万引きで検挙されたのは1771人で、そのうち未成年は25・7%(456人)だった。これに対し、高齢者は28・9%(493人)を占め、未成年を上回った。
 1999年には、万引きで検挙された3312人のうち、高齢者は12・0%(347人)に過ぎなかったが、未成年は47・2%(1562人)を占め、約4倍の開きがあった。その後、徐々に高齢者の割合は増えたのに対し未成年の割合は減少し、2008年度には、高齢者は28・0%(710人)で、未成年の28・4%(751人)と拮抗(きっこう)するまでになっていた。万引きの認知件数は、04年の4735件をピークに減少し、08年は3654件だった。
 県内の全人口における高齢者の割合は、今年8月末で22・9%で、1999年の16・8%から増加しているが、万引きで検挙された高齢者の割合はここ10年で約2・3倍と、高齢化を上回るペースで増えている。このため県警では、「高齢化の影響は当然あるだろうが、高齢者の万引きの急増はそれだけでは説明できない。社会情勢の変化や不況など様々な要因が考えられる」としている。
 一方、警視庁は今年4~6月、万引きで検挙した約1000人を対象に初の意識調査を行った。万引きの心理的背景として、高齢者の23・9%が「孤独」と回答し、「その他」をのぞいてトップだった。少年で一番多かったのは「ゲーム感覚」で、26・8%だった。

商品ロスの被害が深刻化しています。

万引きイメージ


万引き及び従業員の万引きは不明ロスの最大の要因の一つです。

売上げ高によるロス率の平均は1%と言われています。仮に1%のロスで考えた場合、100億の売上げがあれば1億もロスしていることになります。
つまり経営において商品の不明ロスを減らしていくことは経営にとって必要不可欠な要素です。

統計グラフ

グラフ

  米国小売業セキュリティー調査
アメリカのデータによると買い物客の万引きと従業員の万引きは同じほどの率であることが分かっています。


防犯ゲートを設置することで万引きによる商品ロスを大幅に軽減し、またカウントタイプの防犯ゲートであれば、顧客のリサーチにも繋がります。

導入も低コストで大幅に商品ロスを減らすことができる画期的なツールがこの防犯ゲートなのです。